ラベル ○国際ビジネス の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル ○国際ビジネス の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

2009年11月18日水曜日

インターネット

ビジネスや暮らしの面で、
海外との関係はボーダレスになっているとはいうけれど
ここはオーストラリア。

気候は間逆、サマータイムの日本との時差2時間。

日本の番組が見られるサービスなんかもありますが、
ちょっと教えていただいた、KeyHoleTVという
ラジオ・テレビがネットで視聴できるソフトを使いはじめました。

週末の午前。J-WAVEを聴きながら家事をしたり、読書したり
これは去年の東京での暮らしと変わらない?!

ざっとインターネット使用用途を考えたら
情報収集:電車乗り継ぎとか天気とか、課題の情報収集とか
情報発信:ブログとか
コミュニケーション:掲示板とかmixi、facebookといったSNSとか
サービス:ネットショッピング、オークションとか
仕事:在宅ワークとか

今までインターネットをツールの1つとして使っているつもりだったけれど、
ホントに暮らしの一部になったなぁと。
使いこなすスキルがあってこそ、その効果を実感できるんですが。。

ラジオで満足な1週間です。

さて、今回のInternational Business Managementの課題1は
ビジネスケーススタディ、ある会社がハンガリーに進出しようとしている、
進出の戦略を考える上で必要な情報をレポートにまとめること。

外国の情報↓これが結構役立ちます。気になる国の情報をちょっと検索!
CIA The World Factbook

+++++++++++++++
最新記事
ブログランキング・にほんブログ村へ人気ブログランキングへオセアニア在住の日本人によるブログ
どうぞ、応援よろしくお願いします。

2009年8月19日水曜日

Country Notebook: Maldives

来週の提出日に向けて、
次から次へと、違うトピックの調べ物をしてるのですが、

International Marketingの課題は、Country Notebook.
オーストラリア企業の製品と、教授から与えられた国リストから
1ヶ国選んで、その国の経済状況、文化情報を与えられた書式にそって
まとめるもの。

モルジブを選びました!

リゾートアイランド。
地球温暖化、海面上昇で消え行く2000近くの島々からなる国。

消えてしまう前に、行くんです。新婚旅行で。。。

というのがモルジブを選んだ主な動機なんですが、

アパートの同じ階に、モルジブから医療を学びに来てる
留学生がいて、すれ違うときに挨拶するくらいなんですが、
そんな出会いもあってモルジブしかないでしょう! と。

さて、その内容は出来上がってからまた書くとしても、

ある製品を海外市場に投入しようとした時、
まずは市場調査をしますよね。
その製品はその国で売れるのか?
どんな製品だったら売れるのか?
どうやって売るのか?

こんな質問にこたえるための調査結果と、
製品や販売方法を含めた企画がCountry Notebookです。

Country Notebookの構成は
1.Cultural Analysis(文化分析)
   歴史、地理、文化、宗教、政治、教育等
2.Economic Analysis(経済状況分析)
   人口、年齢、収入、外資参入、貿易規制、労働、販売チャネル、メディア等
3.Market Audit and Competitive Market Analysis(市場進出の妥当性検証・分析)
   製品情報、市場概要、競合比較、市場規模等
4.Preliminary Marketing Plan(マーケティング企画)
   目的、製品、PR、輸出方法、販売チャネル、価格、条件、支払い方法、予算等

今回の課題は文化と経済分析の2項目のみ。
3.と4.は、文化・経済分析の結果を元に、
なぜその市場に製品を投入すべきなのか?
どんな方法をとるのか?
を具体的な企画にするものです。

いつか訪れる日の為に。。。
来週末までに、仕上げますっ。
+++++++++++++++
ブログランキング・にほんブログ村へ人気ブログランキングへオセアニア在住の日本人によるブログ
どうぞ、応援よろしくお願いします。

2009年7月19日日曜日

Master Chef


本日のSunday Age新聞より。

マスターシェフ。

チャンネル10のお料理対決番組本日最終回。
素人シェフが料理対決をして、1人ずつ去っていくもの。
その場で与えられた素材を使って、作る創作料理や
プロの料理を再現したり、味から素材をあてたり。

本日は最後まで残ったPohとJulieの対決です。

テレビに釘づけ。。

3児のママ
Julieが選ばれました!

初のオーストラリアンマスターシェフ、
オーストラリアを代表するアイコン的存在には
申し分ないのでは?

チャイニーズバックグランドのポーも
とっても創造的だし、彼女らしさを出したユニークな料理は
2位とはいえ、超越したものがあります。

彼女達の本が出ようものなら、買っちゃうと思います。


そして、本日の面白記事。

OECDが18カ国で調査した結果、
男性と女性の1日のリラックス時間の差。
横軸が男性が女性よりも多く過ごしている時間。
縦が国別ランキング。

1位はイタリア等、カトリック系の国々。

オーストラリアはトルコに続いて11位。

あれ、日本は16位ですよ。
驚くべきか、今の時代の風潮を現しているというべきか。

+++++++++++++++
ブログランキング・にほんブログ村へ人気ブログランキングへオセアニア在住の日本人によるブログ
どうぞ、応援よろしくお願いします。

2009年7月14日火曜日

International Marketing

明日の講義に備えてリーディング。
まだ第一章ですが、結構おもしろい。

世界的な経済不況もさることながら、
国際ビジネスとか、グローバルという言葉が
日常的になった今。

この国のシンボル的製品、も、実は
海外企業に買収されていたりするのです。

例えば、オーストラリアの味。
Vegemite
→Kraft Foods/Philip Morris(米)

Arnott's Biscuits
→Cambell Soup Company(米)

ベジマイト!
食パンにたっぷりバターを塗って
うすーく伸ばして食べると美味しい。
(ベジマイトを食べてるのではなく、バターを食べてるという事)
→Wikipedia(ご参考まで)
オーストラリアの子供たちはこれを食べて育つ?!というのにね。

*****
そして、オーストラリア
2006年のトップ10貿易相手国
1.日本
2.中国
3.アメリカ
4.ニュージーランド
5.韓国
6.シンガポール
7.イギリス
8.台湾
9.タイ
10.インド
輸出相手国としてダントツTopの日本ですが、
輸入相手国としても中国、アメリカに次ぐ3位。
その割に、オーストラリアに出資している国は
1.アメリカ27%
2.イギリス24%
3.日本4%
という状況。

国際的になった、グローバルになった、とはいえ、
海外進出している企業トップ500企業をみてみると
そのビジネスがグローバルだといえる企業はわずか2%。

国は超えても北米、アジア太平洋など、
地域にわけるとトップ企業の65%が地域に依存してるそう。

売上の20%以上が各地域に分散している2%の
グローバル企業とは、主にElectronics関連企業
IBM、Sony、Nokia、Philipsとか。あとコカコーラ。


そんな国際ビジネスの障害になってる要素の1つが、
SRC(Self Reference Criterion)
その国の文化・習慣に依存する考え。
身近なところで、パーソナルスペースとか、挨拶でキスするとか。

相手のSRCを理解した上でビジネスをするのも重要。
でも、もっと大切なのは「忍耐/我慢」だそうです。
確かにね。

と、読み進めていくと、どうもしっくりこない一文が。

"Also, time-concious Australians are not culturally prepared to understand the meaning of time to Latin Americans...."

読み返しても、読み間違いではなく。

えっ、time-concious Australiansって?
unconciousじゃなくって??

時間に厳しい??
五十歩百歩だと思いますけど。。。
と、日本人の私は思うわけです。

これがまさに、SRCの違いですね。

+++++++++++++++
ブログランキング・にほんブログ村へ人気ブログランキングへオセアニア在住の日本人によるブログ
どうぞ、応援よろしくお願いします。

2009年1月21日水曜日

B a Hero

リーダーにとって何が大切だろうか。

・ 共通のゴールを示すこと
・ それを達成できるという熱意と自信を共有すること
・ 達成するために各人のモチベーションをあげること

でしょうか。。

第44代、アメリカの大統領就任演説を聞きました。
すっかり忘れてたのでリアルタイムじゃないですけど・・・。

オバマ氏就任演説
http://www.nytimes.com/2009/01/20/us/politics/20text-obama.html?pagewanted=1&_r=1

平等とか、責任とか、変革とか、アメリカっぽい表現がちりばめられながら
現実を語る正直さと、現状を良くする為の打開策をアメリカ人一人一人の
平等に与えられた責任で果たそうではないか、と冷静に、自信を持って語る姿は
アメリカ人誰もが憧れるヒーロー像
・・・と思います。

HofstedeのCultural Dimensionsという学説の中だったか、、
こんな話がありました。

タイタニック号のように沈み行く客船には、救助用ボートが積んであるけれど、
乗客全員を乗せることはできません。
そこで、船員は女性・子供を優先的に乗せようと考えますが、
どのようにそれを乗客に呼びかけたらよいでしょう。

↓これがHofstedeの答え。
>アメリカ人:そうすれば、貴方はヒーローになれますよ。
>ドイツ人:これが決まりですから、従ってください。
>日本人:みんなそうしてますよ。

オバマ氏の演説はまさにアメリカ的であり、そんなアメリカ人達に希望と
一人一人が平等にヒーローになり得るモチベーションを与えた、
国民的ヒーローだったのかもしれません。

一方、我が国日本はどうなのでしょう。。。

リーダー不在。
とはいえ名乗りをあげてリーダーになる逸材がいるかと言えば。
なんとなく、物事が滞りなく進む日本。

ある意味平和で鈍感な。

縁の下でこつこつ働いている人たちの力があるからでしょう。
漠然とですが、、強いリーダーが率いたら、道を誤ることがあるかも知れない
恐れはありますが、、、強固なチームワークができるのだろうなと思います。

これは政治に限らず、企業でもありえる、何か文化的な要素があるのかもしれません。
とはいえ、軍隊的ヒエラルキー下の右へ倣え、皆がしているからする的考えは、
そのヒエラルキーが崩壊しつつある中で、捨てていかなければならないと思います。

少なくとも、誰もが上に立つことができる環境になりつつある時、
上に立つものは、リーダーとしての要素を果たすべきです。

たとえ、こてこてのアメリカ的発想であっても、リーダーとしての責任を果たそうとする
オバマ氏には、私も賛同したいなと思います。